代表あいさつ

知識とテクノロジーで、中小企業に付加価値を


モノ余りの時代と言われて以来約20年。コモディティと呼ばれる一般消費財は価格競争に晒され、 また、新しい商品・サービスが出たとしても数年後にはコモディティ化する変化の激しい時代です。

今の時代、「モノからコト」とい言葉に代表されるように、ハードではなくソフトによる付加価値の想像が重要になっています。

特に中小企業においては、経営資源(人、モノ、資金)が限られているなか、付加価値を想像するには知識とテクノロジーの活用が必須といえます。

しかし、多くの企業を見てきた中で、知識とテクノロジーを活用できている企業は残念ながら少数なのが現状です。

その要因としまして、システム構築費用のコスト、パッケージソフトが自社の業務プロセスに合わない、システムを開発するにあたって自社の業務を最適化できない(仕様に落とし込めない)が挙げられます。

弊社では、社名「bespoke = お客様と話をしながら仕事を行う」の名のもと、中小企業に導入可能な価格でお客様とともにシステムを構築し、付加価値の想像に努めてまいります。





略歴

2004年3月 豊橋技術科学大学 知識情報工学専攻課程 修了
2004年4月 ソフトウェア開発会社入社
2007年4月 ソフトウェア開発会社 役員就任
2011年2月 個人事業主として「Web Leverage」を開業
2011年8月 戦略系コンサルティング会社でコンサルタト業務に従事
2016年8月 ビスポーク株式会社設立